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木村伊量

きむら ただかず
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木村 伊量(きむら ただかず、1953年11月16日 - )は、日本の新聞記者、ジャーナリスト。朝日新聞社元代表取締役社長。 香川県高松市出身。 損害保険会社員だった父親の転勤に伴い、新居浜、徳島、大宰府、佐賀、大分で育つ。大分県立大分上野丘高等学校、香川県立高松高等学校を経て、1976年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。学生時代は西洋政治思想史を専攻し、藤原保信ゼミに属した。1911年設立の古い伝統を誇る学術サークル政治経済攻究会でおもに活動。チューターは大学院生の姜尚中(別名・永野鉄男)だった。 同年4月、朝日新聞社に入社。最初の赴任地は岐阜支局だった。平野三郎県知事らが収賄罪に問われた岐阜県政汚職や、9・12豪雨による長良川水害を経験(本人も岐阜市北部で取材中、決壊した支流の濁流に呑み込まれる)。

出典:ウィキペディア「木村伊量」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋