西條 辰義(さいじょう たつよし、Tatsuyoshi Saijo、1952年8月6日 - )は、日本の経済学者。香川県大川郡出身。 オハイオ州立大学経済学部講師、カルフォルニア大学サンタバーバラ校助教授、筑波大学社会工学系教授、大阪大学社会経済研究所教授、一橋大学経済研究所教授、高知工科大学マネジメント学部教授、人間文化研究機構総合地球環境学研究所特任教授などを経て京都先端科学大学フューチャー・デザイン研究センター・センター長。専門はフューチャー・デザイン、実験経済学、環境経済学など。メカニズムデザインの基本定理であるマスキンの定理を証明する。被験者を用いる実験を開始し、日本人が他国の人々と比較し、「いじわる」の度合いが強いことを発見。
出典:ウィキペディア「西條辰義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
