本川 一善(ほんかわ かずよし、1955年4月14日 - )は、日本の農林官僚。元農林水産事務次官。2017年7月から2020年2月までJA全農の経営管理委員。2020年3月から2023年2月まで日本中央競馬会(JRA)の副理事長。2023年10月から農林水産技術会議会長。2025年4月、瑞宝重光章受章。 香川県出身。香川県立高松高等学校を卒業し、東京大学に進学した。1979年に東京大学法学部を卒業し、農林水産省に入省。 入省後、最初の配属先は水産庁の漁政課であった。その後にも、水産庁の協同組合課(現水産経営課)で水産業協同組合法の改正に尽力するなどして水産行政に携わった。しかし、課長職に昇進したころには畜産部の食肉鶏卵課長や畜産部長のポストに就任し、長らく肉を扱う部署を経験することになった。
出典:ウィキペディア「本川一善」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
