浜田 恵造(濵田 惠造、はまだ けいぞう、1952年〈昭和27年〉1月10日 - )は、日本の大蔵・財務官僚、政治家。香川県知事(公選第17・18・19代)を務めた。 香川県観音寺市観音寺町出身。香川県立観音寺第一高等学校、東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。官庁訪問の時に財政だけではなく、金融や国際的なことなどもできると思い、1975年(昭和50年)に大蔵省(現:財務省)へ入省。配属先は大臣官房調査企画課(現:総合政策課)。経済見通しの調整を担当。理財局の係長時代は道路公団や住宅金融公庫の査定結果の取りまとめ業務に携わる。銀行局総務課長補佐時代では金融関係の税制を担当。1986年(昭和61年)6月に主計局主計官補佐(農林第四係主査)。
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