入江 亜季(いりえ あき)は、日本の漫画家。女性。香川県丸亀市出身。 大学時代は中国文学を専攻。同人誌活動を経て、2004年に『コミックビーム』(エンターブレイン)に掲載の『アルベルティーナ』でデビュー。翌年同誌で『群青学舎』の連載を開始。少女漫画的な美しく華やかな人物描写と、青年漫画的な読みやすいコマ運びによる画面構成を併せ持つ。 2008年には『Fellows!』(エンターブレイン)にて初の長編連載『乱と灰色の世界』をスタート。2016年からは長編2作目となる『北北西に曇と往け』を連載している。 過去には「入江あき」「入江アリ」名義であさのあつこや新井素子らの小説挿絵や、『活字倶楽部』の表紙イラストなどを手掛けていた。
出典:ウィキペディア「入江亜季」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
