阪本 和道(さかもと かずみち)は日本の官僚。内閣府賞勲局長、大臣官房長を経て、内閣府審議官。 香川県出身。香川県立丸亀高等学校を経て、1977年一橋大学法学部を卒業し、総理府入省。 2004年総務省大臣官房審議官就任。2005年戦後60年の節目を受け独立行政法人平和祈念事業特別基金の事業につき見直しを含めた検討をしていることを明らかにした。その後同基金は、2010年までに廃止されることが決定された。 内閣府政府広報室長として政府広報を担当したのち、2009年から内閣府賞勲局長。2010年の秋の叙勲では訴訟を抱えており事務当局内で慎重論もあった元公明党の矢野絢也の旭日大綬章受章が首相官邸の指示によりなされた。
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