則久 芳行(のりひさ よしゆき、1946年 - )は、日本の実業家。三井住友建設代表取締役社長、同社代表取締役会長、プレストレスト・コンクリート工事業協会会長(2010(平成22)年~2012(平成24)年)、プレストレスト・コンクリート建設業協会会長(2012(平成24)年~2016(平成28)年)を務めた。 香川県出身。香川県立丸亀高等学校を経て、1969年神戸大学工学部土木工学科卒業、住友建設(現三井住友建設)入社。2000年取締役。2003年常務兼常務執行役員。2005年専務兼専務執行役員土木本部長。2007年取締役兼執行役員副社長。2008年代表取締役兼執行役員副社長。2010年から代表取締役社長を務め、メインバンクの支援のもと収益力の強化にあたった。
出典:ウィキペディア「則久芳行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
