大森 輝和(おおもり てるかず、1979年9月3日 - )は、香川県小豆郡土庄町出身の元陸上競技選手で陸上競技指導者。専門は長距離走。世界陸上選手権ヘルシンキ大会10000m代表。 香川県立高松工芸高等学校3年時には、インターハイ1500m5位。国民体育大会1500m5位。高校卒業後は中央大学に進学したが、寮生活に馴染めず、大学を中退した。 その後、大塚製薬陸上競技部の河野匡監督の紹介で創部間もない高知・くろしお通信サービスに入社した。入社後は大東文化大学時代に箱根駅伝で活躍した松浦忠明監督の指導が身を結び、全国都道府県対抗男子駅伝競走大会で大会記録の29人ごぼう抜きの快走をはじめ区間賞を3度獲得(通算では99人抜き)。
出典:ウィキペディア「大森輝和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
