長橋 和久(ながはし かずひさ、1966年〈昭和41年〉3月23日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 愛媛県出身。愛媛県立今治西高等学校を経て、京都大学農学部農林経済学科を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、1989年4月に建設省入省。 2020年7月21日、国土交通省大臣官房総括審議官に就任。 2021年7月15日、国土交通省不動産・建設経済局長に就任。 2023年7月4日、国土交通省総合政策局長に就任。 2024年4月1日、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼復旧・復興支援総括官に就任。復旧・復興支援総括官は、同年1月の能登半島地震への対応で内閣官房に新設されたポストである。
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