大西 証史(おおにし しょうじ、1964年〈昭和39年〉2月18日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、厚生省に入省し、厚生省大臣官房人事課に配属。 厚生労働省大臣官房総務課企画官、同人事課秘書官事務取扱、医薬食品局監視指導・麻薬対策課麻薬対策企画官、同監視指導室長、保険局総務課医療費適正化対策推進室長、厚生労働省大臣官房総務課広報室長、社会・援護局保護課長、健康局総務課長、厚生労働省大臣官房総務課長などを歴任。途中北見市や外務省などに出向し、北見市企画部主幹、環境庁企画調整局環境影響評価課課長補佐、在英国日本国大使館一等書記官、内閣官房内閣参事官を務めた。
出典:ウィキペディア「大西証史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
