東 玲治(ひがし れいじ、1948年11月 - 2008年10月21日)は、愛媛県出身のジャーナリスト。元サンケイ新聞(現産経新聞)記者。 愛媛県温泉郡南吉井村(後の重信町、現東温市)生まれ。愛媛県立松山東高等学校、松山商科大学(現松山大学)経済学部卒。 1971年、サンケイ新聞入社。高松、松山支局、大阪本社等で勤務。 1974年、甲山事件で逮捕された容疑者について、犯人であるとする警察・検察側の論拠が成立しないことをつかみ他社に先駆けスクープ。検察は証拠不十分で容疑者を釈放した。 1984年、愛媛県の県立高校新設に関し、県が地方財政法で禁止されている負担金を松山市に要求したとの疑惑を報道。同内容の記事を書き県から取材拒否された日刊新愛媛が県を相手取り提訴に踏み切ると、日刊新愛媛側の証人として法廷に立った。
出典:ウィキペディア「東玲治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
