宇佐美 まこと(うさみ まこと、1957年5月27日 - )は、日本の小説家、ホラー作家、推理作家。松山市在住。 愛媛県松山市生まれ。松山東雲高等学校、松山商科大学(現・松山大学)人文学部卒業。 重信川と石手川に挟まれた田園地帯、伊予豆比古命神社の近くで育った。 小学生の時からホームズや、ルパンなどが好きだった。5年、6年生の頃は図書委員で、読書クラブに入っていた。 中学生の時『しろばんば』を読んで感動し、「私は明治時代に生まれたかった」と言って友人たちに驚かれたことがある。 大学時代は1日1冊のペースで小説を読んだ。 40代から書き始め、松山市の「坊ちゃん文学賞」などにも応募。 2006年、「るんびにの子供」でメディアファクトリーが主催する第1回『幽』怪談文学賞〈短編部門〉大賞を受賞する。
出典:ウィキペディア「宇佐美まこと」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
