大塚 裕子(おおつか ひろこ、1967年3月8日 - )は、日本の元新体操選手。愛媛県北宇和郡吉田町(現・宇和島市)出身。159cm、42kg(選手時代)。 北宇和郡吉田町立吉田中学校(現・宇和島市立吉田中学校)、松山東雲高等学校、東京女子体育大学卒業。 中学時代に走り幅跳びの跳躍を見た新体操部の顧問の勧めで、新体操を始めた。 1981年、中学3年の頃に全日本中学選手権で帯状布3位。 1982年、高校1年の高校総体で個人総合4位。 1983年、高校2年で世界新体操選手権日本代表に選ばれたのをはじめ、全日本選手権兼五輪第一次予選で個人総合2位に入る。全国高校総体では個人総合のほか種目別の帯状布、輪を完全制覇した。
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