小笠原 侑生(おがさわら ゆうせい、1988年4月16日 - )は、愛媛県松山市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 愛媛FCユース出身。京都産業大学では2010年に関西学生サッカーリーグ2部Aブロック得点王を獲得した。2011年より愛媛FCへ入団。 2013年、V・ファーレン長崎へ完全移籍。2014年7月、クラブ側との合意により契約を解除して、長崎を退団した。 2015年、タイのナコーンパトム・ユナイテッドFCに移籍。その後、タイのクラブでプレーして2018年をもって現役を引退した。 2019年から愛媛のU-18コーチに就任。2021年4月7日に愛媛FCのトップチームコーチに就任した。
出典:ウィキペディア「小笠原侑生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
