礒崎 初仁(いそざき はつひと、1958年〈昭和33年〉11月6日 - )は、日本の政治学者。中央大学法学部教授。専門は行政学、政策法務論、地方自治論。指導教授は、西尾勝および森田朗。 愛媛県八幡浜市生まれ。愛媛県立八幡浜高等学校を経て、1984年3月、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。1993年3月、東京大学大学院法学政治学研究科政治専攻修士課程修了。1985年、神奈川県庁に入庁。以後、同県農政部農地計画課、神奈川県自治総合研究センター研究員、同県企画部企画総務室、同県福祉部福祉政策課などを渡り歩き、2002年、神奈川県企画部市町村課を最後に退職。 2002年より中央大学法学部教授。2020年1月から2024年5月まで、中央大学副学長(入試・広報・総合学園推進担当)並びに入試センター所長を兼任。
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