吉田 克郎(よしだ かつろう、1936年〈昭和11年〉4月24日 - )は、日本の実業家、岩手銘醸会長。元岩手県胆沢郡前沢町(現・奥州市)議会議員(4期)。元プロ野球選手の経歴も持つ。 岩手県胆沢郡前沢町出身。岩手県立水沢高等学校では野球部に所属。1954年の3年生の夏、投手で4番の打順で全国高等学校野球選手権岩手大会に出場したが、チームは敗退し、全国選手権大会出場はならなかった。しかし、179cmの体格からのアンダースローを武器に剛速球を投げることがプロ野球のスカウトの目に留まり、試合後、大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)のスカウトが自宅を訪ね、入団を勧められ、その場で快諾。大洋ホエールズへの入団が決まった。
出典:ウィキペディア「吉田克郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
