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二

二神駿吉

ふたがみ しゅんきち
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二神 駿吉(ふたがみ しゅんきち、1868年7月27日(慶応4年6月8日) - 1961年(昭和36年)10月1日)は、明治時代後期から昭和時代前期の政治家、実業家。衆議院議員。 郷土二神深蔵の二男として伊予国宇和郡城辺村(城辺町を経て現在の愛南町)に生まれる。南予中学校を経て、英吉利法律学校を卒業し、内国通訳会社員、東京モスリン紡織会社支配人となり、三井物産に迎えられ九州の石炭事業を統括した。大阪西、名古屋、門司の各支店長を歴任した後、1921年(大正10年)大日本人造肥料会社が創立すると三井系の代表として専務取締役に就任した。ついで日本油脂会社社長になった。ほか、合同油脂専務取締役を務めた。

出典:ウィキペディア「二神駿吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋