続木 敏之(つづき としゆき、1958年7月4日 - )は、愛媛県新居浜市出身の元プロ野球選手(捕手、右投右打)・監督・コーチ。 新居浜市立新居浜商業高校では2年の時、捕手、四番打者として1975年の第57回全国高等学校野球選手権大会に出場。3年生のエース村上博昭とバッテリーを組み決勝に進出するが、小川淳司を擁する習志野高に9回裏4-5xでサヨナラ負け、準優勝にとどまる。直後の全日本高校選抜チームによる米国西海岸・ハワイ遠征にも選出された。同年秋の三重国体では、決勝で習志野高にまたも9回裏逆転サヨナラ負けを喫し準優勝。村上以外のチームメートに片岡大蔵がいた。1976年夏の甲子園愛媛県予選では決勝で今治西高に敗退。
出典:ウィキペディア「続木敏之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
