髙橋 幸造(たかはし こうぞう、1982年3月21日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 愛媛県松山市出身。松山工業高校を卒業後、近畿大学へ進学。松山工業時はスパイカーとして活躍し、高校選抜にも選ばれたりしたが、近畿大学時に監督の薦めもありセッターへと転向した。大学卒業後にV1リーグのTOYO TIRESに入団し、2期連続でサーブ賞を獲得した。 TOYO TIRESの廃部に伴い、2005年にV・プレミアリーグの豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)へ移籍。2009年と2010年に2期に渡り全日本代表メンバーに選出された。 2011年5月、黒鷲旗大会終了をもって退団を発表。退団後、地元の愛媛大学大学院で学びながら、近畿クラブスフィーダでプレーした。
出典:ウィキペディア「高橋幸造」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
