藤田 晃生(ふじた こうせい、2002年7月14日 - )は、日本の男性プロレスラー。愛媛県新居浜市出身。新日本プロレス所属。血液型A型。 小学3年生の時からプロレスに興味を持つようになった。2011年、東日本大震災の影響が色濃く残る中、鈴木みのるが語った『被災者への想い』に圧倒され、将来の夢をプロレスラーと決めた。 小学1年から中学まで少林寺拳法を習っていた。新居浜西中に進学後は、少林寺拳法を続けながら全国レベルの強豪である駅伝部に入部。 愛媛県立八幡浜工業高等学校時代はアマチュアレスリングを経験し、2019年にJOC中国・四国大会の71キロ級で優勝を果たす。 2020年12月に行なわれた新日本プロレスの新弟子テストに合格し、2021年4月に道場入りした。
出典:ウィキペディア「藤田晃生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
