瀧本 徹(たきもと とおる、1960年11月 - 2017年11月7日)は、日本の経済産業官僚。茨城県商工労働部長や、経済産業省九州経済産業局長を経て、観光庁観光地域振興部長を務めた。 愛媛県松山市出身。愛光高等学校を経て、一橋大学経済学部卒業。1983年通商産業省入省、大臣官房企画室。1990年外務省在ポーランド日本国大使館一等書記官。1996年通商産業省通商政策局国際経済部公正貿易推進室長。 1998年通商産業省生活産業局繊維課通商室長。1999年資源エネルギー庁石油部液化石油ガス産業室長。2001年茨城県商工労働部次長。 2002年から茨城県商工労働部長や、茨城県労働者信用基金協会理事長を務め、つくば市内のスタートアップ支援などに携わっていたため、橋本昌知事の反対を押し切り、藤澤順一つくば市長が、県の部長より「格下」とされる、つくば市の副市長に任用する人事案をつくば市議会に提示したが否決された。
出典:ウィキペディア「瀧本徹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
