田村 公平(たむら こうへい、1947年3月19日 - 2025年5月13日)は、日本の政治家。参議院議員(2期)、自由連合幹事長、建設政務次官(第2次森内閣)などを歴任。高知県土佐山田町(現・香美市)出身。父は元衆議院議員の田村良平。 参議院議員時代は自由民主党議員であったが、安倍晋三の美しい国というスローガンに対してはかなり批判的であった。 2007年7月1日、田村の決起集会にて、安倍は集まった聴衆に対し「美しい国」の理念や自民党の政策を訴えた。しかし、7月16日、田村は「美しい国」について「意味がよく分からない」 と指摘した上で「高知は明日の飯をどうやって食うかという追いつめられた状況にある。
出典:ウィキペディア「田村公平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
