関本 大介(せきもと だいすけ、1981年2月9日 - )は、日本の男性プロレスラー。大阪府大阪市中央区出身。血液型O型。 鍛え上げられた肉体が特徴で、その肉体自体が「凶器」と自称している。その分厚い筋肉は全盛期のディック・ザ・ブルーザーを彷彿とさせる。 幼い頃からプロレスへの憧れはあったものの、野球好きだった父親の影響で中学・高校と明徳義塾に通い、野球部に所属。「大介」の名も荒木大輔にちなむ。ポジションは一塁手で、中学時代には4番も打った。 関本の父は、関本が「絶対君主」と評するほど厳格な存在であり、父に課せられたトレーニングであった足上げ腹筋の際に足を下ろさないようにライターを構えられたことがある。
出典:ウィキペディア「関本大介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
