山本 喧一(やまもと けんいち、1976年7月11日 - )は、日本の男性実業家、元総合格闘家、プロレスラー。大阪府門真市出身。パワーオブドリーム主宰。UFC 23 UFC-Jミドル級トーナメント優勝。 息子のDAIKI、山本空良ともに総合格闘家である。 幼少時代に両親が離婚、父親は不在がちで親戚をたらい回しにされ育った。預け先で熱湯逆さ吊りやアイロンを押し付けられるなどの虐待を受け、その虐待の傷跡は今も体に残っている。 小学校時代は喧嘩に明け暮れ手が付けられなかったが、中学時代に門真市から青森県に転居。柔道部に所属しながら鬱積した不満を晴らすべく暴れていたが、前田日明の自伝『パワー・オブ・ドリーム』を読んで感銘を受け極真空手を始め、その後、正道会館の内弟子になった。
出典:ウィキペディア「山本喧一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
