平賀 徹夫(ひらが てつお、Martin Tetsuo Hiraga, 1945年1月2日-)は、日本のカトリック教会聖職者でカトリック仙台司教区第6代司教。洗礼名は「マルチノ」。 岩手県花巻市に生まれる。18歳で花巻教会のベトレヘム宣教会の神父から受洗。岩手県立花巻北高等学校卒業後、岩手大学教育学部に通い、1967年に学士号を取得。1968年から1974年にかけて東京の大神学校で哲学と神学を修了。1974年9月16日、司祭に叙階。 1974年から1977年は岩手県一ノ関教会助任司祭。1977年から1980年にローマの教皇庁立ウルバノ大学に留学し、1980年に教会法の免許を取得。1991年から1994年は宮城県白石教会の司祭となり、1994年から1996年はカトリック新聞編集長を担当。
出典:ウィキペディア「平賀徹夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
