渡邊 守成(わたなべ もりなり、1959年2月21日 - )は、日本の新体操指導者、スポーツ団体管理者。体操競技選手も経験している。第9代国際体操連盟 (FIG) 会長。国際オリンピック委員会委員。2019年7月現在、イオングループのサラリーマンでもある。 福岡県小倉市(のちの北九州市)出身。福岡県立戸畑高等学校在学時に当時、体操部に部員がいなかったので体操部専用体育館で仲間たちと遊んでいたら体操競技を始めさせられる。 高校卒業後に東海大学体育学部へ進学し、在学中の1981年に交換留学制度を利用してブルガリアへ渡航、ブルガリア国立体育大学(ブルガリア語版)に2年間留学する。ブルガリア時代には同国の体操競技代表チームのコーチも務めた。
出典:ウィキペディア「渡邊守成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
