梶山正(かじやまただし、1959年 - )は、日本の写真家である。長崎県出身。福岡県宗像市育ち。福岡県立宗像高等学校卒業。 少年時代は虫が大好きで、暗記するほど昆虫図鑑ばかりを眺めていたり、昆虫の標本をたくさん作っていた。 高校在学中に山岳部に所属していた。 18歳の時、実家がある福岡からバイクを走らせて、大学に通い始めた友人の新生活を見に京都を訪ねる。友人は山岳部に入っており、梶山も山岳部室に通っては、部員たちと一緒に登山のトレーニングに励んだ。周りにインド旅行から帰ってきたばかりの先輩がいて、彼からインドの魅力を毎日のように聞かされる。福岡の大学に戻ることが無意味に思え、大学を辞める。 その後大阪で正社員として就職。
出典:ウィキペディア「梶山正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
