山内 康一(やまうち こういち、1973年8月25日 - )は、日本の政治家。 衆議院議員(4期)、みんなの党国会対策委員長(初代)、旧立憲民主党国会対策委員長代理、同政務調査会長代理などを歴任した。高祖父は立憲政友会所属で元衆議院議員山内範造。叔父は太宰府市長を務めた佐藤善郎。 福岡県筑紫野市生まれ。福岡県立筑紫丘高等学校卒業後、国際基督教大学教養学部国際関係学科に進学。卒業後、国際協力事業団(JICA、現国際協力機構)に就職。インドネシア、フィリピン等のアジア諸国への技術協力プロジェクトや専門家派遣業務に携わる。国際協力事業団の他、ピースウィンズ・ジャパン(NGO)等の複数のNGOでの勤務を経て、インドネシア、東ティモール、アフガニスタン、インド等で難民や地震・洪水の被災者のための緊急人道援助活動や、学校建設・農村開発等の開発支援活動に従事した。
出典:ウィキペディア「山内康一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
