大谷 徹(おおたに とおる、1962年〈昭和37年〉5月17日 - )は、岩手県北上市出身の日本の元社会人野球選手(外野手)、少年野球監督。 妻は大谷加代子、長男はトヨタ自動車東日本で監督を務める大谷龍太、次男はロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平。 2人兄妹の長男として生まれ、岩手県北上市和賀町で育つ。父に勧められて野球を始めるが、中学では坊主頭になるのを嫌がり、当初は陸上部に所属。2年生時に三種競技A(100m走、砲丸投、走高跳)で県大会入賞の実績を残すが、明確に個人の優劣がつくことを嫌がり、2年生途中から野球部に転部。エース兼4番打者として活躍し、県内の野球強豪高校からも注目されるようになった。
出典:ウィキペディア「大谷徹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
