有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
石

石橋達朗

いしばし たつろう
Wiki ↗

石橋 達朗(いしばし たつろう、1949年〈昭和24年〉7月28日 - )は、日本の医学者。専門は眼科学(網膜、硝子体・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性)。九州大学大学院医学研究院眼科学分野教授、九州大学病院長、九州大学理事、同副学長などを経て、第24代九州大学総長。 長崎県平戸市出身。父は眼科の開業医で、石橋は父の地域医療ひと筋の背中を見て医師を志した。 小学校6年生の時に福岡へ出て、福岡市立百道中学校に進学。卒業後、福岡県立修猷館高等学校を経て、九州大学医学部へ進学。学生時代は様々な球技に興じ、大学時代は卓球部のキャプテンを務めた。また、麻雀にも勤しみ、学生時代は毎週のように仲間と集まって打ち、医局旅行では朝の4時、5時まで打っていたため、名所を観に行く際にはバスで寝ていたこともあったと言う。

出典:ウィキペディア「石橋達朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋