兼松 隆之(かねまつ たかし、1945年 - )は、日本の医学者。専門は消化器外科学。 内科の開業医の長男として福岡県に生まれる。1964年福岡県立修猷館高等学校を経て、1971年長崎大学医学部を卒業。同年九州大学医学部第2外科に入局し、1976年同大学大学院医学研究科博士課程(癌研究施設細胞部門)を修了。 同年米国に留学。帰国後、1978年国立別府病院に勤務した後、1979年九州大学医学部第2外科助手、1982年同講師、1986年同助教授を経て、1991年長崎大学医学部第2外科教授に就任。2000年には広島大学医学部教授も兼任している。2002年から2006年まで長崎大学医学部長を務め、2011年同大学を退職し名誉教授となる。
出典:ウィキペディア「兼松隆之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
