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欠

欠端光則

かけはた みつのり
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欠端 光則(かけはた みつのり、1963年〈昭和38年〉1月10日 - )は、岩手県二戸郡福岡町(現:二戸市)出身の元プロ野球選手(投手)。 岩手・福岡高では、1年秋の県大会準決勝では盛岡工の田鎖博美と投げ合って救援を受けるも勝利したが決勝は登板せずに敗退。1979年の2年生の時に夏の県大会決勝に進むが、久慈高に敗れ甲子園出場を逸する。秋は県大会を制して東北大会で高山郁夫が先発した秋田商戦で救援登板したが敗れた。翌1980年の春季東北大会でも決勝に進出し、途中救援で東北高の中条善伸と投げ合うが惜敗。しかし同年夏は県予選決勝で水沢高を降し、福岡高を19年ぶりの甲子園に導く。夏の甲子園では1回戦で大分商業高に敗退。

出典:ウィキペディア「欠端光則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋