津脇 慈子(つわき よしこ)は、日本の経産官僚、内閣府官僚である。デジタル庁の立ち上げに携わった。 福岡県生まれ。筑紫女学園中学校・高等学校を経て、2004年に東京大学法学部を卒業し、同年経済産業省に入省(通商政策局通商機構部)。2006年に資源エネルギー庁長官官房総合政策課、2008年に経済産業政策局産業組織課。 コロンビア大学(コロンビア・ロー・スクール、2010年 - 2011年)、ケンブリッジ大学(ペンブルック・カレッジ、ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネス・スクール、2011 - 2012年)への留学を経て、2012年に金融庁へ出向(監督局保険課損保総括)。 大臣官房政策審議室総括補佐(2014年)、商務情報政策局情報通信機器課総括補佐(2015年)、中小企業庁経営支援部総括補佐(2017年)、商務サービスグループ政策企画委員(2018年)、キャッシュレス推進室長(2019年)を経て、大臣官房総務課企画官(デジタル戦略担当)兼内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室企画官(2020年9月)・デジタル改革関連法案準備室企画官。
出典:ウィキペディア「津脇慈子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
