松木 聖(まつき ひじり、1949年2月15日 - )は、日本の元女優。本名同じ。姉は女優の松木路子。 福岡県出身。筑紫女学園高等学校卒業。楡プロダクションに所属していた。 1967年に劇団雲の研究生となる。研究生時代よりテレビドラマに出演するが、小柄であるため実年齢より年下の役柄が多かったことから、大人の女優を目指して1969年に劇団雲を退団する。しかし、移籍した事務所でも思うような仕事が来なかったため、1971年に芸能界からの引退を決意して帰郷する。 1972年、ライオン奥様劇場『落城の舞い』(フジテレビ)の主演に予定されていた姉・路子のスケジュールが合わず、代わりに出演話が持ち込まれ、本作のヒロインである千姫役で復帰する。
出典:ウィキペディア「松木聖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
