金井 大樹(かねい だいき、1987年12月8日 - )は、福岡県出身の元プロサッカー選手・サッカー指導者。現役時代のポジションはゴールキーパー。 福岡経済大学卒業後の2010年、新潟にあるJAPANサッカーカレッジに入団。同年3月、黒河貴矢・高木貴弘が相次いで負傷し、GKが不足していたJ1・アルビレックス新潟にアマチュア登録という形で移籍した。その後はJSCに復帰したが、2011年3月に鶴田達也の長期負傷欠場の穴を埋める形でカターレ富山に入団することとなった。 2013年シーズン終了後、契約満了により退団、ロアッソ熊本に移籍した。2014年シーズンでは、第7節に前日の練習で負傷した畑実に替わって、Jリーグ初出場を果たしている。
出典:ウィキペディア「金井大樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
