内川 修治(うちかわ しゅうじ、1952年(昭和27年)5月16日 - )は、日本の政治家。佐賀県神埼市長(1期)、千代田町長(1期)、佐賀県議会議員(3期)を務めた。 佐賀県千代田町出身。佐賀県立佐賀西高等学校、中央大学商学部卒業。民間企業勤務を経て大坪健一郎衆議院議員・原口一博衆議院議員の秘書を計約10年間務める。 2002年4月の千代田町長選挙で初当選し、1期務める。3町村合併による2006年4月の神埼市市長選挙にも立候補するが、旧神埼町長だった松本茂幸に僅差で敗れ、落選。 その後2007年4月の佐賀県議会議員選挙に民主党公認で立候補・当選し、県議を3期務める。民主党では県連幹事長も務めたが、2014年3月に離党届を提出し、同年6月15日に受理された。
出典:ウィキペディア「内川修治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
