水町 勇一郎(みずまち ゆういちろう、1967年11月15日 - )は、日本の法学者。専門は労働法、研究テーマは労働法の歴史と理論、労働法の比較研究。早稲田大学法学学術院教授。弟子に、原昌登(成蹊大学教授)、長谷川珠子(岡山大学教授)、柴田洋二郎(中京大学教授)らがいる。 佐賀県佐賀市久保田町出身。佐賀県立佐賀西高等学校を経て、東京大学理科二類に入学。3年時に法学部に進み、1990年に東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手(学士助手)、東北大学法学部助教授、東京大学社会科学研究所助教授、同准教授を経て、2010年に東京大学社会科学研究所教授。2024年からは早稲田大学法学学術院教授。また、1999年からパリ第10大学客員教授、2002年からニューヨーク大学客員研究員などを歴任。
出典:ウィキペディア「水町勇一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
