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海老原靖芳

えびはら やすよし
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海老原 靖芳(えびはら やすよし、1953年1月 - )は、日本の放送作家。 長崎県佐世保市生まれ。同市の大黒町市営第三住宅(後に大黒団地へ改築)で育つ。 朝鮮総督府鉄道局で勤務した世田谷出身の父は戦後、佐世保競輪場内で食堂「みよし乃」を経営した。 佐世保市立福石小学校2年生の時、父が14インチ白黒の中古を購入し、テレビが心(の)友となる。佐世保市立福石中学校3年生の時には、佐世保エンタープライズ寄港阻止闘争を間近で体感する。 長崎県立佐世保南高等学校では部活動に入らず、友人とエレキバンドを組んでドラムを担当していた。雑誌『平凡パンチ』を読み続けた影響で東京に憧れる。 1971年に3校を受験し、現役で青山学院大学経済学部に合格して進学。

出典:ウィキペディア「海老原靖芳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋