松橋 優(まつはし まさる、1985年3月22日 - )は、長崎県諫早市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはフォワード、ディフェンダー。 元サッカー選手の松橋章太は実兄。 長崎県立国見高等学校を卒業後早稲田大学を経て2007年、大分トリニータに入団。2年間でゴール数は2に終わったが、いずれも2007年、2008年の5月3日に記録している。 2009年から2年間ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍。2011年シーズンより完全移籍となる。2012年よりサイドバックにコンバートされた。 2013年は開幕から左サイドバックとしてスタメン出場が続いたが、第12節サンフレッチェ広島戦でペナルティエリア内において得点機会阻止の反則を犯し、一発退場。
出典:ウィキペディア「松橋優」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
