渡邉 大剛(わたなべ だいごう、1984年12月3日 - )は、長崎県南高来郡国見町(現・雲仙市)出身の元サッカー選手。JFA登録仲介人。現役時代のポジションはミッドフィールダー。両サイドのウィング、サイドバックとしても起用される。サッカー選手の渡邉千真、渡邉三城は弟。 Kリーグ時代の登録名は大剛(ハングル: 다이고)。 小学二年の時にサッカーを始める。 国見高校に在学中は、同校が数多くのタイトルを獲得した時期の主力選手であった。 京都サンガF.C.に入団後は2年目からトップチームでの出場も増えた。3年目の2005年に柱谷幸一監督によって右サイドバックにコンバートされたが、出場試合数は減少。J1昇格後の2006年も同様の状態であったが、柱谷監督が解任され美濃部直彦監督が就任すると左サイドハーフとしてレギュラーを獲得した。
出典:ウィキペディア「渡邉大剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
