那須 翔(なす しょう、1924年9月19日 - 2014年6月25日)は第7代東京電力社長(1984年6月 - 1993年6月)。元会長(1993年6月 - 1999年5月)。 1924年(大正13年)、宮城県仙台市出身。父は病理学者で東北帝国大学教授を務めた那須省三郎。旧制仙台第二中学校、旧制第二高等学校を経て1948年東京大学法学部政治学科卒業、関東配電(東京電力の前身)入社。総務畑を歩み、木川田一隆や平岩外四に仕え、平岩が同社社長時には黒子として政官との調整に立ち回った。 1984年、平岩の後任として社長就任。顧客サービスの意識改革を促し1986年には戦後から一貫して上がり続けていた電気料金の引き下げを断行。
出典:ウィキペディア「那須翔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
