芳賀 俊(はが たかし、1988年 - )は、日本の映画監督。宮城県仙台市出身。 2007年、宮城県仙台第三高等学校卒業。高校時代は放送部に入って短編映画を作っていた。2011年、日本大学芸術学部映画学科卒業。 『舞妓はレディ』(2014)で撮影助手としてデビューした。『少女』(2016)、『モリのいる場所』(2018)、『サンクチュアリ -聖域-』(2023)、『アット・ザ・ベンチ』(2024)等に撮影助手として参加した。『空(カラ)の味』(2016)では撮影監督をつとめた。本作品は田辺・弁慶映画祭2016で弁慶グランプリ、映検審査員賞、市民賞および女優賞を受賞した。初監督作品は『おろかもの』(2018)。
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