嘉村 健士(かむら たけし、1990年2月14日 - )は、日本の男子バドミントン選手。佐賀県唐津市出身。右利き。唐津市立長松小学校、唐津市立第一中学校、熊本県立八代東高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業。トナミ運輸バドミントン部所属。2013年から日本代表に選出されている。2016年香港オープンで初のスーパーシリーズ優勝を果たす。BWF世界ランキングは最高2位。 小学2年でバドミントンを始め、長松小学校、唐津市立第一中学校では七山モンキーズに所属。 早稲田大学では、2008年、2010年の2回、インカレでダブルス優勝(パートナーは上田拓馬)。 大学卒業後は、トナミ運輸に入社。 2011年、大阪国際で混合ダブルス優勝(パートナーは米元小春)。
出典:ウィキペディア「嘉村健士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
