団塚 栄喜(だんづか えいき、1963年 - )は、日本の風景司。大分県佐伯市大入島生まれ。 コンテンポラリーアートをバックボーンとした独創的な ランドスケープクリエイター。 1963年大分県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、もの派を代表する現代美術家・関根伸夫に師事。1999年にEARTHSCAPE設立。「EARTHSCAPE(アースケイプ)」とは、宇宙から見た丸くて青い地球の姿。この言葉を自身の事務所名にしている団塚栄喜は、制作活動そのものが地球に還る持続可能なプロセスを重要視し、自らを〈風景司〉と名乗る。人と自然との関係性を創りだす事象をデザインと捉え、体験の媒体となるデザインワークを行う。
出典:ウィキペディア「団塚栄喜」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
