安藤 信二(あんどう しんじ、1970年9月2日 - )は、大分県佐伯市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。現役時代は安藤 真児(読み同じ)の登録名も使用した。 佐伯豊南高では3年夏の県大会でエースとして西嶋賢司とのバッテリーで川崎憲次郎(津久見高)と投げ合うが敗れた。1988年のプロ野球ドラフト会議で西武ライオンズから4位指名を受け入団。 プロ入りと同時に投手から内野手に転向すると共に、「青野信二」から「安藤信二」に改姓した。プロ2年目の1990年に一軍初出場を果たす。 1992年の日本シリーズには代打で出場。1993年に「安藤真児」に改名した。1995年にはファームで首位打者のタイトルを獲得するなどしたが、一軍では主に代打での起用が目立った。
出典:ウィキペディア「安藤信二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
