戸江 真奈(とえ まな、1994年5月18日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 福岡県福岡市出身。実姉の影響で小学1年次よりバレーボールを始めた。 高校は強豪校である東九州龍谷高等学校に進む。ポジションはアタッカー、セッター、リベロと複数のポジションをこなす。2011年のインターハイ優勝、翌2012年1月の春高バレーでも優勝に貢献し自らもベストリベロ賞を受賞した。2012年度にはチーム主将を務めた。 2013年1月、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)は戸江の入団内定を発表した。2014年2月8日のNEC戦にリリーフサーバーとして途中出場してプレミアデビューを果たした。
出典:ウィキペディア「戸江真奈」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
