井戸 正枝(いど まさえ、旧姓は小形、勝又、1965年〈昭和40年〉12月13日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(2期)。兵庫県議会議員(2期)を務めた。文筆業の際は「井戸まさえ」の名を使う。 宮城県仙台市出身。仙台市立東華中学校、宮城県第二女子高等学校、1988年東京女子大学文理学部史学科卒業、同大学大学院博士後期課程修了。博士(生涯人間科学)。松下政経塾9期生。松下政経塾の同期には、秋葉賢也、市村浩一郎、本多平直、松野博一などがいる。1990年(平成2年)、東洋経済新報社入社、データ編集担当となる。その後「緒方あきの」のペンネームで経済ライターとして活動。 その後、松下政経塾8期生の勝又恒一郎と結婚し神奈川県で暮らす。
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