佐藤 厚志(さとう あつし、1982年2月9日 - )は、日本の小説家。宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台東高等学校英語科卒業。東北学院大学文学部英文学科卒業(植松靖夫ゼミ)。仙台市在住。 2010年から書店員として勤務しながら創作活動する。2017年、「蛇沼」で第49回新潮新人賞を受賞してデビュー。2020年、「境界の円居」で第3回仙台短編文学賞大賞 。2021年、「象の皮膚」で第34回三島由紀夫賞候補。 2023年1月、「荒地の家族」で第168回芥川龍之介賞受賞。丸善仙台アエル店の現役書店員としての受賞となった。同年10月末で書店を退職し、作家活動に専念する。
出典:ウィキペディア「佐藤厚志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
