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原口剛 (地理学者)

はらぐち たけし
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原口 剛(はらぐち たけし、1976年 - )は、日本の地理学者、神戸大学大学院人文学研究科教授、専門は社会地理学・都市論。地図学者として紹介されることもある。釜ヶ崎(あいりん地区)の歴史や、野宿者調査などを通して、社会/空間的排除論を研究している。 千葉県に生まれ、鹿児島県で育ち、鹿児島県立鶴丸高等学校から、東京大学文学部に進んだ。学部での専攻は哲学であった。 2002年から2007年にかけて、大阪市立大学都市文化研究センターCOE研究員となった。 2007年、大阪市立大学大学院文学研究科博士課程を修了し、「都市日雇労働市場の編成と労働運動の動態に関する労働地理学的研究:高度経済成長期の大阪を事例として」により博士(文学)を取得した。

出典:ウィキペディア「原口剛 (地理学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋