西園 悟(にしぞの さとる、1962年4月28日 - )は、日本の男性脚本家。鹿児島県鹿児島市出身。血液型はA型。 鹿児島県立甲南高等学校を経て早稲田大学法学部卒業後、日本公文教育研究会へ入社。在職中にアニメーション制作会社が主催する通信講座のシナリオライター科を受講したのち、講師であった森忠明の紹介で、園田英樹に師事。退職後の1989年にアニメ脚本家デビュー。主にアニメ作品の脚本を執筆している。1996年9月にニフティサーブに関する書籍『NIFTY-Serveのはまり方』をNTT出版から出している(ISBN 978-4871884631)。 SFを好んでおり、『ゾイドジェネシス』では制作上の都合でSF設定の担当者が配置されなかったため、自身で設定を作成した。
出典:ウィキペディア「西園悟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
